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令和5年度予算の概要

  • 更新日:
  • ID:23499

予算の概要

姫路市の令和5年度予算の概要についてお知らせします。

予算のポイント

  • 令和5年度予算の総額は3,909億円で、前年度に比べてプラス34億円、0.9%の増となっています。
  • 内訳は、一般会計が2,238億円で、前年度に比べてプラス60億円、2.8%の増です。
  • 特別会計は1,099億円で、前年度に比べてマイナス10億円、0.9%の減です。
  • 企業会計は572億円で、前年度に比べてマイナス16億円、2.7%の減です。

一般会計

歳入

  • 市税収入について、新型コロナウイルス感染症からの経済活動の回復に伴い、給与所得の増に伴う個人市民税の増や企業収益の増等による法人市民税の増に加え、新規設備投資の増に伴う固定資産税の増等により、全体では増を見込んでいます。
  • 地方交付税について、地域のデジタル化・脱炭素化等にかかる事業費を見据え増となるものの、地方交付税と臨時財政対策債を合わせた国からの財政措置は、市税収入の増等に伴い、減を見込んでいます。
  • 国・県支出金について、累増する社会保障関係経費や投資的経費に加え、デジタル化や脱炭素化など行政需要の変化に的確に対応しつつ、最大確保を目指します。

歳出

  • 事務事業の廃止及び見直しを前提に、長期化する新型コロナウイルス感染症や原油価格・物価高騰の影響にも対応しつつ、財政規律を遵守した健全で持続可能な財政を基礎とし、総合計画の目指す都市像「ともに生き ともに輝く にぎわい交流拠点都市 姫路」のもと、「命」をたいせつにする市政、「くらし」を豊かにする市政、「一生」に寄り添う市政をより一層推進するとともに、新たに「活力」ある姫路を創造する市政を加えた4つのメインテーマのもと、積極的に事業を展開します。
  • なかでも、「少子化対策・子ども支援」、「デジタル化」、「グリーン化」、「魅力あるまちづくり」の4つの重点取組に対し、予算の集中化・重点化を図りました。

特別会計

  • 卸売市場事業については、新市場の運営を着実に推進するとともに、旧市場設備の解体整理に向けた取組みを進めます。
  • 国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医療事業では、制度改正に的確に対応するとともに、保険料の確保に努めます。

企業会計

  • 水道事業は、水道ビジョンに基づき、老朽管路や水道施設等の更新、耐震化及び水管橋の保全、施設の浸水対策に取り組むとともに、今後見込まれる浄水場更新等の大規模事業を踏まえ、経営健全性の確保に努めます。
  • 下水道事業は、経営戦略に基づき、老朽施設等の長寿命化や集中豪雨対策として雨水貯留施設整備などの浸水対策事業、また、コミュニティ・プラントと農業集落排水処理施設の公共下水道への統合事業を計画的に進めるとともに、経営健全性の確保に努めます。
  • 上下水道事業の統合効果を活かし、引き続き、市民サービスの向上を目的とした窓口のワンストップ化、危機管理体制の向上、経営基盤の強化を図ります。

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予算編成方針