行政事務標準文字導入についてのご案内
- 更新日:
- ID:33326
自治体が各種証明書や郵送物で使用する文字が標準化されます
標準化で何が変わるのですか?
すべての自治体が同じ文字を使い行政事務を効率化するため、自治体がみなさまへ発送する郵送物の宛名などに用いる文字が今までと違ったデザインになる場合があります。
どのように変わるのですか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の⾧さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。
漢字の骨組み(「字体」 の違い)は変わりません。
字形が変わる例

行政事務標準文字とは何ですか?
「行政事務標準文字」は、すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
今までの漢字は使えないのですか?
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
さらに詳しく知りたい方は、下記デジタル庁ホームページをご覧ください。
- デジタル庁ホームページ:別ウィンドウで開く
地方公共団体情報システムにおける文字の標準化

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