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映画『灰とダイヤモンド』上映会のお知らせ

  • 更新日:
  • ID:33587

資料提供日

令和8年9月1日(火曜日)

問い合わせ先

担当課 姫路市立美術館 学芸課
担当者 米田
電話番号 079-222ー2288

開催日時

令和8年9月22日(火曜日・国民の休日)

午後6時から プレトーク 講師:菅原 祥氏(京都産業大学 現代社会学部 教授)

午後6時30分から 『灰とダイヤモンド』上映

上映後アフタートークあり

開催場所

姫路市立美術館前庭 特設シアター (雨天時は美術館2階講堂にて開催)

入場無料

趣旨・目的

令和6年に姫路城とヴァヴェル城(ポーランド・クラクフ)が姉妹城提携を結んだことを契機に、姫路市立美術館とクラクフの日本美術・技術博物館マンガ(以下、マンガ館)は 連携協定を締結しました。マンガ館はポーランドで唯一の日本文化を紹介する国立博物館であり、ポーランド映画の巨匠、故アンジェイ・ワイダ監督がその創設に深くかかわりました。本年はアンジェイ・ワイダ生誕100年の年にあたります。これを記念してワイダ映画の初期の代表作『灰とダイヤモンド』を上映します。 
上映にあたっては、ポーランド文化の専門家をお招きし、当時の政治情勢やワイダ監督自身のこと、当時の政治的・歴史的・文化的背景についてお話しいただきます。

ワイダ映画はネット配信されていないこともあり、貴重な機会となります。
秋の夜長、美術館の前庭でワイダ映画とポーランド文化に親しむひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。

本事業は「ひめじアートシーズン2026」に参加しています。

主催

姫路市立美術館、日本美術・技術博物館マンガ、ポーランド広報文化センター

協力

岩波不動産株式会社、在神戸ポーランド共和国名誉総領事館

映画『灰とダイヤモンド』あらすじ

複雑なポーランド情勢の中で、暗殺者として生きる青年の苦悩、恋、そして凄惨な死をとげるまでを、第2次世界大戦が終結した1945年5月8日から翌朝までの1日の物語として描く。本作はヴェネチア国際映画祭批評家連盟賞を受賞。

講師の菅原祥氏について

菅原 祥(すがわら しょう)

社会学者・文学研究者・翻訳者。主にポーランドを研究対象とし、「場所と記憶」という視点でポーランド現代文学の研究・紹介を行っている他、映画をはじめとした社会主義時代の文化・記憶の研究や、団地の文化遺産化に関する研究も行う。

同時開催(1) アンジェイ・ワイダ ミニ企画展示

令和7年度に寄贈を受けた旧岩波ホール所蔵のアンジェイ・ワイダ関連資料の特別展示を行います。
旧岩波ホールの総支配人であった故・高野悦子氏との交流を通じて残された資料は、ワイダと日本との深いかかわりを示しています。
ポーランド映画の巨匠の思想・表現の一端に触れることができる貴重なものです。

展示時間:午後3時からイベント終了まで
展示会場:美術館1階ホール
入場無料

  • 美術館西側玄関よりお入りください。
  • 休館中のため、展示室は閉室しています。

同時開催(2)「ゆるゆる木かげじかん」

芝生にござを広げて、のんびりしたり、何かをつくったり、日が暮れてきたら、Bar タイムと上映会も。

  • 午後3時から午後8時30分まで
  • 姫路市立美術館前庭にて
  • 参加費無料、申し込み不要
  • 雨天時は午後5時30分から美術館1階にて、たそがれBarタイム

主催:姫路市立美術館友の会
共催:姫路市立美術館、兵庫県立大学RREP推進室
協力:小西のたたみ屋さん
問い合わせ先:artomo.online@gmail.com(姫路市立美術館友の会)
最新情報:Instagram(@yasashii_kokage_jikan)

《プログラム》

  • 午後3時から ござリング/アートワークショップ
  • 午後5時30分から たそがれBarバータイム
  • 午後6時から ポーランド映画『灰とダイヤモンド』上映会

《たそがれBarコーナー》有料
ポーランドにちなんだスペシャルメニューを。

  • イーグレブルワリー/クラフトビール他
  • 小南石&623cc/スープ、ソーセージ
  • Komel/ベーグル
  • 美術館友の会/INKAコーヒー、ミルクファッジ

添付資料

配布予定チラシ表面
配布予定チラシ裏面

お問い合わせ

姫路市 観光経済局 観光コンベンション室 姫路市立美術館

住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側別ウィンドウで開く

電話番号: 079-222-2288

ファクス番号: 079-222-2290

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