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市内で特殊詐欺が多発中!

  • 更新日:
  • ID:30303

市内で特殊詐欺が多発しています

姫路市内における特殊詐欺の被害件数は、令和8年3月末で82件(前年同期比+39件)と急増しています。

中でもSNS型投資詐欺、ニセ警察詐欺、架空料金請求詐欺の被害が多く発生しています。

SNS型投資詐欺

SNSのダイレクトメッセージで接触後、被害者をLINEなどの他のSNSに誘導し、「株や暗号資産に投資すれば利益が得られる」などと言葉巧みに被害者を信用させ、最終的に、「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの手段により、金銭等を振り込ませる詐欺の手口です。

一度だまされると、詐欺と気付くまで、お金を何度も振り込んでしまい、1,000万円以上の高額被害になってしまうことも。

「著名人による無料の投資セミナー」「必ずもうかる」など、甘い言葉にご用心!

ニセ警察詐欺

自宅の固定電話や携帯電話あてに、警察官を名乗り、「あなたの口座が犯罪に使われている」「あなたの携帯電話が不正に契約された」などとさまざまな理由をつけて、「資産を保護する」、「口座を調査する」などといって、現金をだましとったり、振り込ませたりする詐欺の手口です。

警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安を煽ったり、偽の警察手帳や逮捕状を見せてくるケースもあります。電話会社や総務省等を名乗り、「携帯電話の未納料金がある」などといった後に、警察官役に交代するケースや、SNS・ビデオ通話での連絡に移行するケースもあるので、注意が必要です。

ちょっと待って!その警察官、ホンモノですか…?

架空料金請求詐欺

パソコンでインターネット閲覧中、警告音が鳴り「ウイルスに感染しました。」等の警告画面と電話番号が表示され、表示された電話番号に電話したところ、「あなたのパソコンはウイルスに感染している。費用をお支払いいただければ、遠隔操作でウイルスを除去する。」等と言って、電子マネーカードを購入させ、裏面に記載された番号を聞き出すなどして、架空の事実を口実とし金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺の手口です。

「コンビニで電子マネーカードを買って、カード番号を教えて」は詐欺!

スマートフォンへの詐欺電話をアプリでブロック!

警察庁推奨アプリが登場!別ウィンドウで開く

ダウンロードは上記から

地域のおけるリアルタイムな特殊詐欺の情報や子供、女性に対する不審者情報等の防犯情報、交通事故情報などを配信するアプリへの加入もおすすめします。

「ひょうご防犯ネット+(プラス)」別ウィンドウで開く