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あしあと

 

    不育症治療支援事業について

    • 公開日:2016年8月3日
    • 更新日:2021年7月9日
    • ID:3699

    妊娠はするけれども、流産や死産、新生児死亡などを繰り返すことを不育症といいます。

    姫路市では、不育症についての検査および治療を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担を軽減するため、医療保険が適用されない医療費の一部を助成します。

    令和3年度より制度を拡充しました

    令和3年度より対象者を拡充し、助成額を増額しました。
    詳しくは制度案内リーフレットまたは下記該当項目をご確認ください。


    令和3年度制度案内リーフレット

    制度の概要

    対象者

    次の1から4すべてに該当する人

    1. 姫路市内に住所がある夫婦(事実婚関係にある夫婦を含む)であること
      (住民票が姫路市内にある期間の治療等であること。また、夫婦(事実婚)関係を証明する書類が必要です。)
    2. 治療等を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること
    3. 2回以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があると医師に診断されていること
    4. 申請に係る治療等について、他の自治体が実施する不育症の治療等の助成を受けていないこと


    助成内容

    1. 助成金額
      不育症の検査(絨毛染色体検査を除く)および治療に要した保険適用外の医療費については10分の7
      不育症の検査(絨毛染色体検査)に要した保険適用外の医療費については5万円まで
    2. 助成回数
      1年度(令和3年4月1日から令和4年3月31日)の医療費について1回(通算助成回数の制限はありません)

    助成対象となる不育症の検査

    リスク因子の検査

    【一次スクリーニング】

    • 抗リン脂質抗体
      抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合体抗体
      抗カルジオリピン(CL)IgG抗体
      抗カルジオリピン(CL)IgM抗体
      ループスアンチコアグラント
    • 夫婦染色体検査

    【選択的検査】

    • 抗リン脂質抗体
      抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
      抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
    • 血栓性素因スクリーニング(凝固因子検査)
      第Ⅻ因子活性
      プロテインS活性もしくはプロテインS抗原
      プロテインC活性もしくはプロテインC抗原
      APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

    絨毛染色体検査


    助成対象となる不育症の治療

    • 低用量アスピリン療法
    • ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法を含む)

    申請受付期間

    治療を実施した日の同一年度内(3月31日まで)

    例外

    • 「姫路市不育症治療支援事業受診等証明書」における「今回の治療期間」の末日が令和4年1月1日から3月31日までの場合にかぎり、令和4年4月28日まで申請可
      ただし、今後、例外の申請期日が短くなる可能性があります。ホームページにてお知らせしますので、ご確認ください。
    • 治療がまだ継続している場合も、治療期間の末日は3月31日とみなします。
    • 治療等を受けている途中で43歳になった方は、この例外は適用されませんので、かならず年度内にご申請ください。


    必要書類・申請受付場所

    申請書類をそろえて、保健所1階申請受付窓口にご提出ください。
    (1)、(2)、(8)は保健所1階窓口にもあります。(1)、(2)については令和3年度より様式を変更していますのでご注意ください。
    (4)、(5)、(6)は市役所・駅前市役所・支所・出張所・サービスセンター等で交付しています。(証明書交付に必要な手数料は自己負担になります。)

    (1)申請用紙

    添付ファイル

    • 「日付」の欄には、届出日の日付を記入してください。
    • 「住所」はご夫婦の住所を記入してください。 夫婦の居所が異なる場合に、住所以外の居所を下段に記入してください。

    (2)受診等証明書

    添付ファイル

    • 主治医または薬局で記入してもらってください。医療機関、薬局の指定はありません。
    • 不育症検査結果個票については、該当検査を実施した場合に併せて記入してもらってください。

    (3)領収書

    • 原本(医療費控除などで原本が必要な場合は、申し出てください)。

    (4)住民票等

    • 世帯全員のもので、続柄および戸籍の筆頭者の記載のあるもの。
    • マイナンバーの記載のないものにしてください。 

    (5)戸籍謄本(抄本)

    • 住民票では夫婦の婚姻関係が確認できない方は必要です。(発行から3か月以内のもの)
    • 事実婚関係の場合は両人分それぞれ必要です。

    (6)市民税・県民税(所得・課税)証明書

    • 夫婦それぞれについて、最新の課税証明書が必要です。
    • 所得が0円の場合も必要です。
    • 姫路市不育症治療支援事業の所得制限はありませんが、夫と妻の前年(1月から5月までの申請に ついては前々年)の所得の合計額が400万円未満の場合、兵庫県補助金制度の対象となります。市民税・県民税所得課税証明書により確認するため提出が必要となりますがご了承ください。

    (7)相手方登録申出書

    • 振込先を登録するための書類です。初回申請の方、また、2回目以降でも前回と住所や口座に変更のある場合に必要です。

    (8)事実婚関係に関する申立書

    • 事実婚関係の場合は必要です。

    (9)通帳・印鑑

    • 振込先の登録、確認に必要です。

    備考

    • 過去の不育治療費助成の受給状況について、他自治体へ照会すること、および交付決定情報を他自治体へ提供することがあります。
    • 提出書類について不備がある場合は、再度、保健所へ来ていただくことがあります。


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    お問い合わせ

    姫路市役所健康福祉局保健所保健所健康課

    住所: 〒670-8530 姫路市坂田町3番地

    住所の地図

    電話番号: 079-289-1641 ファクス番号: 079-289-0210

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