日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」の取組み
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日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」とは
日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」は、朝来市、姫路市、養父市、市川町、神河町、福崎町が共同で提案し、平成29年度に認定されました。
兵庫県中央部の播但地域。そこに姫路・飾磨港から生野鉱山へと南北一直線に貫く道があります、”銀の馬車道”です。さらに明延鉱山、中瀬鉱山へと”鉱石の道”が続きます。わが国屈指の鉱山群をめざす全長73キロメートルのこの道は、明治の面影を残す宿場町を経て鉱山のまちへ、さらに歩を進めると各鉱山の静謐とした坑道にたどり着きます。近代化の始発点にして、この道の終着点となる鉱山群へ向かう旅は、鉱山まちが放ついぶし銀の景観と生活の今昔に触れることができ、鉱山資源大国日本の記憶へといざないます。
現在実施中・募集中のイベント
銀の馬車道 重ね捺しスタンプラリー
銀の馬車道関せ150周年を記念し、銀の馬車道エリアのさらなる周遊を促進するため、銀の馬車道沿線を巡る重ね捺しスタンプラリーが実施されます。
対象となるスポットを巡り、すべてのスタンプを集めイラストを完成させると、抽選で特産品等のプレゼントがあります。ぜひご参加ください。
開催期間
令和8年6月8日(月曜日)から令和8年12月15日(火曜日)
スタンプ設置地点(所在地)
全5か所
- 姫路市観光案内所(姫路市駅前町210番地2(JR姫路駅中央コンコース北西側))
- もちむぎのやかた(神崎郡福崎町西田原1022番4)
- いちかわテラス(神崎郡市川町西川辺715(市川町文化センター敷地内))
- 神河町観光交流センター(神崎郡神河町鍛冶142番地47(JR寺前駅横))
- 朝来市観光情報センター(朝来市生野町口銀谷229番地5(JR生野駅舎内))
賞品
当選予定人数25名
- 1等賞 銀の馬車道沿線の特産品等 10,000円相当 1名
- 2等賞 銀の馬車道沿線の特産品等 5,000円相当 1名
- その他23名に賞品
応募方法
- スタンプ設置場所で専用台紙を入手してください。
- 各スポットを巡り、スタンプを重ねて捺し、イラストを完成させてください。
- 完成した台紙に記載の二次元コードから応募フォームにアクセスし、必要事項を入力の上、ご応募ください。(アップロードする写真は、スタンプがすべて押印された状態が確認でき、かつ台紙のシリアルナンバーが判別できる写真をアップロードしてください。)
- ご応募いただいた方の中から抽選で賞品をプレゼントいたします。
お問い合わせ先
銀の馬車道ネットワーク協議会(中播磨県民センター県民躍動室 県民課内)
〒670-0947 兵庫県姫路市北条1-98
電話番号:079-281-9059
メール:Reika_Nakabe@pref.hyogo.lg.jp
ホームページ:銀の馬車道ネットワーク協議会別ウィンドウで開く
チラシ
銀馬車かぼちゃ絵本イラスト部門コンテスト
「銀の馬車道」にある珍しい白皮かぼちゃ「銀馬車かぼちゃ」をテーマにした絵本を作成します。
昨年度、ストーリー部門で最優秀作品となった「ぎんばしゃかぼしゃ(作:うさぎとかめのしっぽ)」の全文を読み、「表紙」と「お好きな2シーン」の計3点のイラストを作成し、ご応募ください。
応募期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで 消印有効
募集内容
昨年度、ストーリー部門で最優秀作品となった「ぎんばしゃかぼちゃ(作:うさぎとかめのしっぽ)」を全て読み、「表紙」と「お好きな2シーン」の計3点のイラストを作成し、応募してください。
ストーリー部門、イラスト部門の最優秀作品は、1冊の絵本となり、銀の馬車道沿線の小学校、幼稚園等に寄贈します。
詳しくは銀の馬車道ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。
応募資格
プロ・アマ、年齢問わずどなたでも参加いただけます。
1名につき1作品まで
賞
最優秀賞 1点(賞金30万円、イラスト採用)
優秀賞 2点(賞金1万円)
結果発表
令和8年10月(予定)
応募方法
応募票に必要事項を記載の上、「表紙」とお好きな2シーンの計3点を下記の応募先へ送付してください。
応募先
〒670-0947 兵庫県姫路市北条1-98 銀の馬車道ネットワーク協議会
(事務局:中播磨県民センター 県民躍動室 県民課 産業観光担当)
メール:ginbasha@outlook.jp
電話:079-281-9259

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