姫路市ブルーカーボン
- 更新日:
- ID:34369
姫路市では、豊かな海を守りながらブルーカーボンにつながる取組を進めています。
ブルーカーボンとは
海藻や海草などの海洋生態系は、光合成によって大気中のCO₂を取り込むことで、炭素を蓄える働きをしています。こうした海の生態系によって取り込まれる炭素を「ブルーカーボン」と呼びます。

出典:環境省「ブルーカーボンとは」(ジャパンブルーエコノミー技術研究組合資料に基づき環境省作成)
ブルーカーボンは地球と私たちの暮らしを守ります
海藻や海草などが育つ「海の森」は、CO₂を吸収するだけではなく、魚や貝の住みかになったり、海の水をきれいにするなど、さまざまな役割を持っています。豊かな海を守ることは、地球温暖化対策だけではなく、生き物を守り、漁業や私たちの暮らしを豊かにすることにもつながります。
姫路市の取り組み
藻場作り、海藻を育て、豊かな海を守る
- 姫路市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
ブルーカーボンの取り組みを促進させるため、姫路市の実行計画に「ブルーカーボン生態系の活用」について定めています。
- 漁場造成事業
魚介類の住みかやこどもを育てる場所、えさ場となる魚礁を人工的に造成し、新たな漁場を造っています。
企業・団体の取り組み
- 姫路市網干地区におけるカルシア改質土を用いた藻場造成別ウィンドウで開く
姫路市網干地区の海域における、姫路市漁業協同組合、日本製鉄株式会社、五洋建設株式会社による取り組みです。

くらし・手続き
安全・安心
観光・文化・スポーツ
産業・経済・ビジネス
市政情報








