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あしあと

 

    「スマート市民農園」×「農業版STEAM教育」の書写養護学校での取り組み

    • 公開日:2022年8月29日
    • 更新日:2022年8月29日
    • ID:21816

    農業分野のICT人材育成を目指して姫路市が実施している「スマート市民農園事業」の一環として、

    事業の初年度であった令和2年度から、「スマート市民農園」×「農業版STEAM教育」の取組みとして、姫路市立書写養護学校にファームボットを設置し、中学部の生徒にファームボットを利用した遠隔操作による野菜の栽培などの学習を提供することで、農福連携や農業分野でのSTEAM教育の実証を進めています。

    今年度(令和4年度)の取り組み

    今年度は、ファームボットに環境モニタリング装置を追加で設置し、よりデータを活用した遠隔農業の実証を高等部と中学部で進めています。

    Himeji SDGs EXPO 2022で活動紹介

    姫路商工会議所 創立100周年イベント「Himeji SDGs EXPO 2022」の姫路市役所ブースにおいて、活動紹介の展示を行いました。(令和4年8月19日・20日)

    展示の様子

    (会場で展示したパネル)

    活動紹介のチラシ

    (書写養護学校の取組紹介チラシ)

    これまでの取り組み

    令和2年度(初年度)

    学校の中庭にファームボットを設置し、中学部の生徒にファームボットを利用した遠隔操作による野菜の栽培などの学習を提供

    (書写養護学校の中学部生徒が、ファームボットを遠隔操作する様子)

    (書写養護学校の中庭に設置しているファームボットが動く様子を見守る生徒たち)

    令和3年度(2年目)

    農業版STEAM教育のカリキュラムに沿って、年間を通して野菜の遠隔栽培を実践。農業版STEAM教育事業の受託事業者によるオンラインサポートを提供

    虫よけ設置後の写真

    (鳥獣害を予防するため、ファームボット全体を網で囲いました)

    ファームボットで育った野菜の写真

    (小松菜、ラディッシュ、バジル、落花生など収穫できました)

    アグリテック甲子園の発表の様子

    (アグリテック甲子園2021では、取り組みを事例発表していただきました)

    スマート市民農園事業ではSDGsを推進しています。

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