世界を舞台に学ぶミネルバ大学の学生が「人口減少社会」をテーマに姫路市でフィールドワークを実施します
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- ID:34466
本年7月に締結した包括連携協定に基づく連携事業として、ミネルバ大学の学生が、姫路市内でフィールドワークを実施します。
資料提供日
令和8年10月16日(金曜日)
問い合わせ先
担当課 姫路市高等教育室
担当者 中川、吉田
電話番号 079-221-2536
事業の経緯
国連関係機関により「世界で最も革新的な大学」として選出されているミネルバ大学が、日本財団の支援により、令和7年度より日本国内に拠点を設置し、学生によるフィールドワークを実施するにあたり、姫路市が実践の場として選定され、昨年11月に市内でフィールドワークを実施しました。
また、本年7月にはミネルバ大学及び一般社団法人Minerva Japanとの包括連携を締結し、同大学と本市とが、さまざまな分野で連携・交流を深めながら、ともに地域の活性化等に取り組むこととしています。
そうした経緯を踏まえ、令和8年度も引き続き、ミネルバ大学の学生が姫路市でフィールドワークを実施することとなりました。
実施趣旨
「人口減少」という共通する社会課題に対して、姫路市がどのように地域の魅力を高め、人の交流や地域経済の活性化につなげようとしているのかを、学生が実際にまちを歩き、行政、民間事業者、施設等の取組に触れながら学び、考えます。
また、海外の多様な視点から姫路の地域課題や取組を捉えることで、姫路市にとっても新たな気づきやアイデアを得る機会とし、国際的な人材交流や地域課題の解決につなげるきっかけとします。
姫路市におけるフィールドワークの概要(予定)
実施期間
令和8年10月24日(土曜日)から10月31日(土曜日)
参加者
ミネルバ大学の2年生28名(10月16日時点)と引率教職員4名
- 参加学生の国籍は20か国
主な行程(予定)
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
AM | ひめじスーパーアリーナで開会式 | |
PM | ヴィクトリーナ姫路 ホーム開幕戦 観戦 市政導入講話 (1)姫路市と人口減少 ―現状と対策 (2)観光資源としての姫路城と活用 | 市立高校生12名との交流プログラムとして実施 |
夜 | ウェルカムパーティー | 姫路市内 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
AM | 姫路城見学 | |
PM | 市長講話(まちの歴史とグランドデザイン) 市立高校生とのまちなかフィールドワーク (1)中心市街地・商店街視察 (2)動画制作ワークショップ | 市立高校生13名との交流プログラムとして実施 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
AM | 家島町視察 (1)いえしまコンシェルジュ、地域おこし協力隊とのディスカッション (2)家島小学校児童との対話、交流(給食喫食) | 家島交流センター 家島小学校 |
PM | (3)家島の救急・医療体制(軽救急車・救急艇など) (4)家島散策(サイクリング) | 飾磨消防署家島出張所、国民健康保険家島診療所 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
PM | 安富町視察 (1)国宝・旧古井家住宅(千年家) (2)奥播磨かかしの里 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
PM | 手柄山エリア視察 (1)手柄山平和公園、ひめじスーパーアリーナ (2)平和資料館、死没者慰霊塔 | 手柄山平和公園内 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
PM | 太市地区(ザッパ村)視察 (1)村内見学 (2)講話、探究ワークショップ | ザッパ村 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
PM | 夢前町(農家レストラン且緩々)視察 レザークラフト体験 | |
夜 | 塩田温泉 泊 |
時間帯 | 内容 | 場所・備考等 |
|---|---|---|
AM | クロージングセレモニー (学生によるフィールドワークふりかえり発表など) | じばさんびる 市立高校生12名との交流プログラムとして実施 |
PM | 秋のイベント見学 (姫路全国陶器市、姫路城皮革フェスティバル、姫路菓子まつり) | 大手前公園 |
天候、交通事情等により、プログラムの内容や開始時間などが変更になる可能性があります。

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