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令和8年度姫路市総合防災訓練・国民保護訓練を実施します

  • 更新日:
  • ID:34573

資料提供日

令和8年10月23日(金曜日)

問い合わせ先

担当課 姫路市危機管理室
担当者 多田・渋川
電話番号 079-223-9526・9592

令和8年11月1日にエコパークあぼし等において姫路市総合防災訓練・国民保護訓練を実施します。

開催日時

令和8年11月1日(日曜日) 午前10時00分から正午まで

開催場所

  • メイン会場
    エコパークあぼし南側敷地及び周辺海上(姫路市網干区網干浜4-1)
  • サブ会場
    総合福祉通園センター(姫路市増位新町2丁目37)

目的

大規模災害や国民保護事態の発生を想定し、「仙台防災枠組2015-2030」の理念を主眼とした警察、消防、自衛隊、ライフライン等の防災関係機関や自主防災組織を中心とした住民参加型の実践的な訓練を実施し、組織横断的な連携による災害対応能力や地域防災力の向上を図る。

訓練想定

  • 総合防災訓練
    南海トラフ地震が発生し、本市では最大震度6強、兵庫県瀬戸内海沿岸に津波警報が発表された想定。
  • 国民保護訓練
    他国から化学兵器が搭載された弾道ミサイルが発射された想定。


救助活動の風景

参加機関

  • 約60機関 約1,000人
    国、県、市等行政機関、消防団、医療機関、協定事業所、地域防災貢献事業所、ライフライン関係機関、地区連合自主防災会等

訓練概要

南海トラフ地震対応訓練

災害対策本部の指揮の下、公的機関、民間企業、自主防災会等が連携して救助活動を実施するとともに、活動支援ツールとしてハイスペックドローンなどの防災DXを活用し情報を共有します。避難所運営では、トイレトレーラーを活用したトイレ対策を実施するほか、外国人や障害者、妊産婦など、災害時要配慮者に必要な支援を行う。

国民保護訓練

Jアラート発表後、市民に避難行動を促すとともに、本市に着弾し被害が発生したことを想定し、医療・救助関係機関の連携の下、情報収集・救出救助・除染・救命活動などの初動対応を行う。

海上救出訓練

南海トラフ地震に伴う津波が発生し、要救助者が網干沖に漂流している想定。救助機関が要救助者の救出に向けて相互に連携し、海上救出活動を実施する。

一斉放水訓練

陸上(消防団)及び海上(消防艇・海保船)による一斉放水訓練を実施する。

その他

防災に関する展示・体験コーナーを設置し、参加者や見学者の防災意識の高揚を図る。

取材

防災訓練の取材を希望される場合は、お手数ですが事前に危機管理室までご連絡くださいますようお願いいたします。

  • 訓練当日午前6時に、姫路市にレベル3以上の気象警報等が発表されている場合などは、訓練を中止します。
  • 駐車場は、ご連絡いただいた際に場所をお伝えし、駐車許可証をお渡しします。

添付資料

お問い合わせ

姫路市 政策局 危機管理室 危機対策担当

住所: 〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町3番地 防災センター5階別ウィンドウで開く

電話番号: 079-223-9600

ファクス番号: 079-223-9541

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