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あしあと

 

    レジオネラ症に関する情報

    • 公開日:2008年3月21日
    • 更新日:2019年10月18日
    • ID:3633

    レジオネラ属菌が原因でおこる感染症で、潜伏期間は通常1週間前後で、倦怠感、高熱、筋肉痛、頭痛などが現れ、重症な例では肺炎となり適切な措置をとる必要があります。特に高齢者や抵抗力が低下している人などは特に注意を要する疾病です。

    レジオネラ症とは

    レジオネラ属菌が原因でおこる感染症で、潜伏期間は通常1週間前後で、倦怠感、高熱、筋肉痛、頭痛などが現れ、重症な例では肺炎となり適切な措置をとる必要があります。特に高齢者や抵抗力が低下している人などは特に注意を要する疾病です。

    感染源・感染経路

    レジオネラ属菌は土壌や淡水など自然界に広く生息しています。身近な感染源は循環式浴槽、空調用冷却水、噴水などがあり、家庭においては24時間風呂や加湿器などがあります。感染経路としては、主にレジオネラ属菌を含んだ霧状の水滴(エアロゾル)を吸い込むことで感染します。
    レジオネラ属菌は人から人への感染はありません。有効な抗生物質により治療できます。

    レジオネラ症の家庭内での予防

    循環浴槽(いわゆる24時間風呂)

    • ろ過器を逆洗などにより徹底的に洗浄する。
    • 浴槽全体の清掃、消毒および完全換水を頻繁に行う。
    • 気泡ジェット等の使用をさける。
    • 循環湯をシャワー用に使用しない。

    家庭用加湿器

    • 加湿器用水には水道水等の飲用に適した水を用い、水はこまめに毎日取り換え、加湿器内部を常に清潔に保つ。
    • 加湿器を使用しない期間は水を抜いてきれいにしておく。
    • 特に超音波式のような非加熱タイプは注意してください。

    関連情報

    お問い合わせ

    保健所衛生課(電話079-289-1633)
    保健所予防課(電話079-289-1635)