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    ハンセン病について

    • 公開日:2019年5月30日
    • 更新日:2019年10月7日
    • ID:6800

    ハンセン病とは

    ハンセン病は「らい菌」によって引き起こされる慢性の細菌感染症です。らい菌に感染すると末梢神経や、皮膚にさまざまな症状が起こり、適切な治療がなされず、病気がさらに進むと容姿や手足が変形するなどの後遺症が残ることがあります。
    らい菌の病原性はきわめて弱く、感染はまれで、仮に感染しても発病することはさらに少ないと考えられています。また、発病しても、早期に適切な治療を受ければ体に後遺症が残ることはありません。
    わが国の新規発生患者数は、年間数名程度となっています。現在では、化学療法を中心とした適切な治療を受けることで、必ず治る病気です。
    ハンセン病はかつては「らい」あるいは「らい病」と呼ばれていました。「らい」は長い歴史の中で偏見や差別を伴って使われてきた経緯があり、1996(平成8)年「らい予防法」が廃止されたとき、「らい」に付随する悪いイメージを解消するため、「ハンセン病」と改められました。

    ハンセン病に関する支援制度

    ハンセン病に関する支援制度については、下記をご覧ください。
    厚生労働省(ハンセン病に関する情報ページ)別ウィンドウで開く