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あしあと

 

    四季の野菜

    • 公開日:2008年3月21日
    • 更新日:2019年9月19日
    • ID:3250

    たけのこ

    春を待ちかねたように、大地を割って芽を出します。「季節と香りを丸ごと食べる」、そんな表現がピッタリ。ほかの食品とバランスよく組み合わせて使うことをおすすめします。

    ふき

    「春の料理は苦味を盛れ」といわれますが、ふきの特有の苦味は、体をきれいに元気にしてくれそう。緑色の濃い、みずみずしいものを選び、その日のうちに調理しましょう。

    わらび

    日本原産で山菜の王様。万葉集にも登場。独特の歯ざわりと、ほのかな苦味が特徴で、ヘルシー志向にピッタリ。アク抜きし、煮物・おひたし・和え物などに。

    トマト

    ドイツでは天国のりんご、フランスでは愛のりんご、イタリアでは黄金のりんごと呼ばれたトマトは、栄養価も高く、サラダだけではもったいない素材です。脂肪の消化を促進するので、肉料理の付け合せにグッド。

    なす

    「秋なすは嫁に食わすな」味のよい秋なすは、嫁に食べさすなという嫁いびり?それとも秋なすは体が冷え、子宝に恵まれないとの縁起をかつぐ嫁思い?近頃は、がんを抑制する効果が期待され注目度アップ!

    かぼちゃ

    「冬至かぼちゃを食べると長生きする」そのころになるとにわかに脚光を浴びるかぼちゃですが、甘味は夏の方が強いです。ビタミンA・C、カロチンが豊富で、体の抵抗力を高め成人病予防にも効果的。へたの枯れた重いものを選びましょう。

    まつたけ

    高い香りと歯切れのよさが身上。国産品は、ごく少量で、韓国産・中国産・カナダ産など各国からの輸入品が増えています。少量のまつたけで香りを楽しむなら、まつたけの土瓶蒸しをおすすめします。

    さつまいも

    女性のすきなものといえば「いも、たこ、なんきん」。トップにあげられたさつまいもは今は美容食として人気者。コロンブスが北米から持ち帰ったのが食用の起こりです。おやつにもお惣菜にもなる便利な素材です。

    山いも

    とろとろのやまいも、さらさらの長いも、もちもちのつくねいもと三者三様。すりおろしてご飯にかけて食べるのは、単においしいというだけでなく、でんぷんの消化をよくする効果もあります。

    白菜

    鍋物にすっかりおなじみの白菜。淡白でやさしい味わいは、和・洋・中どんな味付けにもなじみ用途の広い素材です。日本に入ってきてまだ百年。それなのに日本の冬の食卓に欠かせない野菜になりました。

    ごぼう

    世界中で日本だけで食べる野菜で、食物繊維が多くおなかの掃除にピッタリと若い女性に人気上昇中。古くから食べられていて、平安時代にはすでに宮廷の献立に登場。皮の近くに香りと旨味があるので、皮は表面だけ軽くこそげましょう。

    れんこん

    れんこんの穴は「先の見通しがよい」と縁起をかつぎ、祝慶ものは祝い膳によく使われます。ビタミンCや食物繊維が多く、がん予防や高血圧予防に効果あり。穴が小さくて真っ直ぐなものを選びましょう。

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