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間伐材の活用

  • 更新日:
  • ID:23058

これまで公園や自然観察の森で伐採した樹木は焼却処分していました。こうした間伐材の大きさを整えて販売することで、伐採樹木の有効活用を促進し、公園を起点とした循環型社会の実現に取り組んでいます。

間伐材の販売

開催日

令和8年2月28日(土曜日)

時間

午前10時から正午まで

準備した間伐材がなくなり次第、終了します。

販売対象者

姫路市民

ご本人やご家族、ご友人との使用を想定しています。

販売概要

  • 薪が入ったカゴ単位で販売します。
  • カゴの大きさは、内寸が縦32センチメートル、横47センチメートル、深さ30センチメートルです。
  • 1カゴには約20キログラムの薪が入っています。
  • 1カゴ1,000円で販売します。
  • 薪のみ販売します。カゴは持ち帰られません。
販売する薪の例

販売例

注意事項

  • 公園で伐採した間伐材の長さを整えているだけですので、品質の保証はしかねます。
  • 販売する間伐材は乾燥していません。使用時に乾燥している状態が必要である場合は、乾燥させてから使用してください。
  • 返品、返金はできません。
  • 会計の場所から駐車されている場所までは、各購入者で運んでいただきます。台車の準備はありますが、台車をお持ちの場合は、現地にお持ちいただきますと助かります。
  • 私的利用を想定した販売のため、インボイス対応の領収書は準備していません。

販売場所

桜山駐車場(青山小学校南側)

桜山駐車場の場所

<注意>青山小学校南側にある桜山駐車場で販売を行います。桜山公園の駐車場ではございませんので、ご注意ください。

広域の地図は、姫路市Webマップ別ウィンドウで開くでご確認ください。

これまでの取り組み

事例紹介

国土交通省による紹介

国土交通省がまとめる「緑の基本計画×グリーンインフラガイドライン(案)」に紹介されました。

このガイドラインは、市区町村がグリーンインフラの実装を戦略的に推進する観点から、緑の基本計画の策定・改定を行う際に参考となる考え方や根拠等を整理したものです。

ガイドラインの中では、「ゼロカーボン」に向けて、「地域課題の解決への貢献に向けて検討すべきこと」の「間接的なCO2排出量の削減」の取り組み事例として、姫路市の間伐材販売会が紹介されています。

詳しくは、国土交通省のホームページ内「グリーンインフラの推進」のページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

姫路市の事例は、ガイドラインの122ページ(PDFファイルでは126ページ)に掲載されています。

開催状況(令和5年3月18日開催分)

直近の開催状況の写真その1

多くのカゴの中から好みのものを品定めしています。

直近の開催状況の写真その2

お子様連れの方も多く来場されました。

開催の準備をしているときにも小雨が降る状況だったため開始時刻当初の来場者は多くありませんでしたが、次第に晴れ間が広がり、結果として多くの方にご来場いただきました。

来場された方が想定される間伐材の使用用途は幅広く、これまで処分していた間伐材が市民のみなさまに喜ばれるものになりえることを改めて感じる機会となりました。

過去の開催状況

令和6年3月3日(桜山公園入口広場・ダム下広場側)

令和5年3月18日(桜山駐車場・青山小学校南側)

令和5年1月21日(桜山公園入口広場・ダム下広場側)

令和3年5月22日(桜山駐車場・青山小学校南側)

令和3年3月20日(浜手緑地中島地区)

令和2年12月19日(自然観察の森)

当日の連絡先

当日の連絡は、下記の番号にお願いします。

電話の受付時間は、午前10時から正午までです。

電話番号070-2275-8460