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    労働政策課が所管する外郭団体について

    • 公開日:2016年6月22日
    • 更新日:2019年10月9日
    • ID:4813

    労働政策課が所管する外郭団体である(公社)姫路市シルバー人材センターおよび(公財)姫路市中小企業共済センターに関する情報を公開しています。

    外郭団体とは

    外郭団体は、市と連携しながら民間の人材や知識、資金等を活用することにより、市民のニーズに即した多様な公共サービスを提供することを目的に設置された団体で、福祉や文化、まちづくりなどさまざまな分野で活動を行っています。

    労働政策課では、

    • 自らの生きがいの充実や社会参加を希望する高年齢者の労働力を活用し、就業機会の確保・提供により、就業機会の増大と福祉の増進を図り、もってその能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与することをを目的として設立された外郭団体である公益社団法人 姫路市シルバー人材センター
    • 中小企業勤労者のための総合的な福祉事業による福祉の向上を図るとともに、中小企業の振興、地域社会の活性化に寄与することを目的として設立された外郭団体である公益財団法人 姫路市中小企業共済センター

    の2団体を所管しています。

    各外郭団体の経営状況の公開について

    外郭団体が果たすべき役割およびその公共性にかんがみ、主な事業や役職員数、財務概況などの経営状況を公開しています。
    (「経営状況」をクリックすると、その団体の経営状況がPDF形式で表示されます。「関連リンク先」をクリックすると、団体のホームページへ移動します。)

    公益社団法人 姫路市シルバー人材センター

    公益財団法人 姫路市中小企業共済センター

    注釈

    職員の平均年齢は平成30年7月1日現在のものですが、平均年収は平成29年度の決算実績に基づくものです。なお、該当する職員が1名しかいない場合、個人情報保護の観点から非公開としています。

    中期経営改善計画の策定・公表について

    外郭団体は、行政とともに車の両輪として各種の市民サービスを展開していますが、社会経済情勢の変化を踏まえ、行政が直接行うには効率的でない分野、また民間が担いきれない公益目的を実現する主体として、改めて、自らの役割を定義しなおし、それに合わせた事業の最適化を図っていく必要があります。
    このため、団体自らが、公益法人制度改革その他の社会経済情勢の変化に対応した組織・事業の見直し等の経営改善に関する計画として、中期経営改善経計画を策定し、経営改善に向けた取り組みを進めています。

    関連情報

    姫路市の外郭団体等のあらましは、姫路市の外郭団体について(行財政改革推進課)をご覧ください。