家島小学校と舞鶴市立大浦小学校との交流事業について
- 更新日:
- ID:34112
資料提供日
令和8年8月26日(水曜日)
問い合わせ先
担当 姫路市立家島小学校
担当者 教頭 金谷大作
電話番号 079-325-0059
開催日時
令和8年9月10日(木曜日) 午後0時30分から午後3時30分
令和8年9月11日(金曜日) 午前9時30分から午後0時45分
開催場所
姫路市立家島小学校
舞鶴市立大浦小学校との交流事業について
画面越しの友だちが「島の宝」に会いに来る! 画面からリアルへ—離島の小規模校が魅せる地域再生と未来教育
本事業の概要
姫路市立家島小学校では、令和7年度よりオンライン交流で親交を深めてきた舞鶴市立大浦小学校の第6学年児童を家島に迎え、9月10日(木曜日)・11日(金曜日)の2日間にわたり、初の「対面リアル交流行事」を開催する。人口減少に立ち向かい、島の宝である子供を島全体で育てる気風の更なる高まりと対面だからこそ育まれる非言語コミュニケーションの深化が期待できる。
どのような点に価値があるか
- オンラインから「五感を通じたリアル体験」へ! 画面の壁を越えた深い絆
1年以上のオンライン交流で育んだ絆をベースに、ついに対面での共同学習が実現する。「非言語コミュニケーション能力」や「共感力」を互いに育み、小規模校同士の協働的な学びの可能性を大きく拡げる。 - 令和9年度「義務教育学校」設置へ! 島民の期待と活気が包む「新しい学校づくり」
過疎化が進む中でも、島民は子供たちを分け隔てなく「島の宝」と愛し、学校活性化=島の活性化として強力にバックアップする。義務教育学校化へ向け、新たな学校教育の展開に期待感が高まる。 - ホストとして魅力を再発見!「郷土愛」と「自己有用感」の高まり
家島の子供たちが自らガイドとなり、島の歴史や自然、文化を発信する。舞鶴の児童に喜んでもらう体験を通して、ふるさと家島への誇りを育み、自己有用感を高める。
活動内容
令和7年度よりオンライン交流で親交を深めてきた舞鶴市立大浦小学校の第6学年児童を家島に迎え、2日間にわたり初の「対面リアル交流行事」を開催する。他郷の子供たちとの共同学習を通して、非言語コミュニケーション能力の育成、自己有用感と郷土愛の醸成、協働的な学びの深化が期待できる。
お問い合わせ
姫路市 教育委員会事務局 学校教育部 学校指導課
住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地北別館6階別ウィンドウで開く
電話番号: 079-221-2766
ファクス番号: 079-221-2749

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