人権週間記念講演会「スポーツを通じた共生社会の実現」を開催します
- 更新日:
- ID:33193
資料提供日
令和8年8月31日(月曜日)
問い合わせ先
担当課 姫路市人権啓発センター
担当者 濵本
電話番号 079-282-9801
令和8年度人権週間記念講演会「スポーツを通じた共生社会の実現」を実施します。
開催日時
令和8年12月17日(木曜日)
午後2時00分から午後3時20分まで(午後1時30分開場)
開催場所
姫路キャスパホール
姫路市西駅前町88番地 キャスパ7階
会場に専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場または公共交通機関をご利用ください。
講師
谷 真海(たに まみ)さん
パラトライアスロン、東京2020五輪招致プレゼンター、東京2020パラリンピック開会式旗手

プロフィール
早稲田大学入学とともに入部した応援部チアリーダーズで活躍していた2001年冬、骨肉腫を発症、2002年4月に右足膝下から義足の生活に。治療とリハビリを経て、2003年1月からスポーツを再開し、2004年走幅跳でアテネパラリンピック初出場。2008年北京パラリンピックにも出場した。
2011年3月、東日本大震災で故郷の気仙沼が被災し、一時は練習もままならない状態になるも、夢をあきらめず、2012年ロンドンパラリンピックで3大会連続出場を果たし、自己ベスト更新。
2013年の国際オリンピック委員会(IOC)総会ではプレゼンターとしてスピーチを行ない、2020年東京五輪招致に貢献した。
2014年に結婚し、佐藤真海から谷真海へ。2015年には出産を経験し、2016年パラトライアスロンへの転向を表明。
2017年シーズンから本格的に世界シリーズに挑戦すると、9月の世界パラトライアスロン選手権で優勝し、この競技で日本人初の世界一に輝くなど、出場試合全勝を達成。一時は自身の障害クラスPTS4が、人数が少ないことを理由に東京パラから除外されるという決定が下されたが、障害の軽いPTS5クラスに挑戦することで、2021年、東京2020パラリンピックの出場を果たす。開会式では旗手も務めた。
勤務するサントリーホールディングス株式会社CSR推進部では、次世代育成プログラムの運営に取り組む他、パラスポーツの魅力を広め、真の共生社会の実現を目指すべく、メディア出演や講演活動も行なっている。
募集概要
事前申込が必要です。
定員
300人(応募多数の場合は抽選)
より多くの方にご参加いただけるよう、会場では手話通訳と要約筆記を行います。
参加費
無料
申込方法
インターネットでの申し込みをご希望の方は、下記の申込フォームからご応募ください。
はがき、ファクスでの申し込みをご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入してください。
申し込みは1通につき2人まで。
締め切り
令和8年12月7日(月曜日)必着
宛先
〒670-0012
姫路市本町68番地290 イーグレひめじ4階
姫路市人権啓発センター
電話番号:079-282-9801
ファクス:079-282-9820
お問い合わせ
姫路市 市民局 人権推進部 人権啓発センター
住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地290 イーグレひめじ4階別ウィンドウで開く
電話番号: 079-282-9801
ファクス番号: 079-282-9820

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