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    高齢者肺炎対策(高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種)に関する情報

    • 公開日:2016年4月1日
    • 更新日:2020年7月2日
    • ID:3682

    姫路市での高齢者肺炎対策の実施情報などをお知らせします。

    高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種のご案内

    令和2年度の実施期間

    接種券送付後から令和3年3月31日まで
    接種券は下記対象者1.の方へ7月上旬に送付しています。

    • 期間内に1回接種。自己負担4,000円で接種を受けることができます。
    • 下記の対象者の方は必ずこの期間に接種してください。この期間以外の接種は全額自己負担(8,000円程度)となります。

    対象者

    1. 令和2年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳および100歳になる姫路市民の方
    2. 接種日において満60歳以上の姫路市民で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に日常生活が極度に制限される程度の障害がある方、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方(該当する身体障害者手帳1級をお持ちの方、または同程度と診断された方)。
      詳しくは保健所まで問い合わせてください。

    注釈

    • 上記1の対象者の方には、接種券、予診票を送付します。
    • 上記2の対象者の方には、接種券等の送付をしていませんので、事前に保健所、保健センター、保健福祉サービスセンターに該当する身体障害者手帳(1級)、または同程度と診断された事がわかる診断書を持参して接種券、予診票の交付を受けてください。
    • 接種券は、到着してすぐに使用できます。(誕生日前でも使用できます。)
    今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことのある方は、自費・公費問わず定期接種の対象外となり、接種券を使用した公費での接種は受けられません。

    本人負担額(接種費用)

    4,000円(下記の市民税非課税世帯、2以外の方)
    ただし、下記の1または2に該当する方は、一部自己負担免除、もしくは無料(自己負担なし)で接種できます。

    市民税非課税世帯

    自己負担額2,000円
    ア 送付された接種券の生年月日の横に(2)と記載されている方。
    イ 年度途中で非課税世帯となった方、非課税である旨の申告をされていない方は、次のいずれかの書類を提出してください。

    • 介護保険料決定通知書(第1段階から第3段階までの方)
    • 介護保険負担限度額認定証
    • 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(区分1、区分2の方) 
    • 市民税にかかる証明書 (市役所主税課及び地域事務所・支所・出張所・サービスセンターで無料で発行できます。)

    ただし、国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証は使用できません。

    生活保護世帯

    無料(自己負担額免除) 

    生活保護証明書の提出が必要です。

    持参いただくもの

    接種を受ける時に必ず医療機関に持参してください。

    1. 市から送付、もしくは交付された接種券、予診票
    2. (必要な方のみ)証明書

    予防接種を受けることができない方

    次に該当する方は、担当医に伝え、説明を受けましょう。

    • 接種当日、明らかな発熱(通常37.5度以上をいいます。)がある方
    • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
    • 当該疾患に係る予防接種液の接種液成分によって、アナフィラキシーショックをおこしたことが明らかな方
    • 当該疾患に係る予防接種液の接種液成分によって、接種後2日以内に発熱のあった方および全身性発疹等のアレルギーを疑う症状をおこしたことがある方
    • 生ワクチンを接種したその日の翌日から起算して27日以上の間隔をおいていない方
    • 不活化ワクチンを接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔をおいていない方
    • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

    接種場所

    市内の定期予防接種実施医療機関(予防接種を受ける前に、事前に接種可能な日時をご確認ください。)

    長期療養が必要で定期予防接種を受ける機会を逸した場合

    関連情報