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あしあと

 

    地方創生について

    • 公開日:2016年7月24日
    • 更新日:2020年8月21日
    • ID:6363

    本格的な人口減少・超高齢社会を迎える中で、活力ある「ふるさと・ひめじ」を維持するために、「ひめじ創生戦略」を策定しました。
    この戦略に基づき、人口減少の克服と地域の活性化を目指した取組みを推進していきます。

    ひめじ創生戦略について

    日本が抱える人口急減、超高齢化に伴う地域の衰退という課題に対し、国と地方が一体になって「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、「まち」を活性化しようと「地方創生」に取り組んでいます。本市では、今の姫路のまちを未来の市民にしっかりつないでいくため、姫路ならではの地方創生、すなわち「ひめじ創生」に向けて、取組みを進めてきました。
    このたび、活力ある「ふるさと・ひめじ」を維持するため、人口の現状と将来の展望を提示し、平成31年度までの目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめて提示する、ひめじ創生戦略を策定しました。

    戦略の構成

    人口ビジョン

    人口の現状分析と人口の変化が将来に与える影響、2060年の人口展望などを示して、今後取り組むべき方向性を市民全体で共有するために策定しました。

    総合戦略

    人口ビジョンを踏まえ、人口減少と地域経済の縮小を克服し、活力ある「ふるさと・ひめじ」を維持することを全体的な目標として、平成31年度までの目標や施策の基本的な方向を提示しています。

    アクションプラン

    総合戦略に基づいた具体的な行動計画であり、人口問題に重点化した事業を掲げています。

    概要版・マンガ版

    ひめじ創生戦略を分かりやすく周知するために、概要版およびマンガ版を作成しました。マンガ版については、姫路市立姫路高等学校美術部の皆さんに作画をお願いしました。

    姫路市の推進体制

    ひめじ創生戦略会議

    詳しくはひめじ創生戦略会議のページをご覧ください。
    姫路市では、「ひめじ創生戦略」の策定に向けて、「ひめじ創生戦略会議」を開催しています。

    入札、プロポーザルの実施について

    詳しくは入札、プロポーザルの実施についてのページをご覧ください。
    地方創生推進室の入札、プロポーザルの実施に関する情報を掲載しています。

    ひめじ創生カフェについて

    詳しくはひめじ創生カフェについてのページをご覧ください。
    「ふるさと・ひめじ」の未来について語り合います。姫路のまちへの想いや姫路の将来像について気軽に語り合い、姫路の魅力の再認識、まちづくりへの意識醸成を行う、ワールド・カフェ形式を活用したタウンミーティングを開催しています。

    移住・定住促進について

    詳しくは移住・定住促進についてのページをご覧ください。
    播磨圏域連携中枢都市圏外居住者に対して、播磨圏域へのUIJターン等による移住・定住を促進するための取り組みを掲載しています。

    播磨日本酒ガイドについて

    詳しくは播磨日本酒ガイドについてのページをご覧ください。

    はりまサイクリングマップおよびPR動画「自転車で感じる播磨の魅力」を制作しました。

    詳しくははりまサイクリングマップおよびPR動画「自転車で感じる播磨の魅力」を制作しました。のページをご覧ください。
    本市では、平成28年度に地域再生計画「はりまクラスター型サイクルスタイル構築」を策定し、3か年で播磨圏域連携中枢都市圏各市町の公共交通機関(バスや鉄道)のバス停や鉄道駅から観光地までを自転車でつなぐ"サイクルクラスター”の構築を進めており、平成28年度から、スポーツタイプの自転車の空気入れや簡単なメンテナンス工具の貸し出しを行う「サイクルエイドステーション」の運営、中距離に対応した自転車「クロスバイク」のレンタル、ツーリズムに統一感を演出するためのロゴマーク「bGo(ビーゴ―)」の制作、サイクリングコースの設定などの取り組みを実施しています。
    事業の一環で、播磨8市8町の魅力をより広域に発信するためのサイクリングマップおよびPR動画「自転車で感じる播磨の魅力」を制作しましたので、ぜひ、ご覧ください。

    姫路や播磨地域でサイクリングをお楽しみください。(民間事業者による取り組みの紹介)

    詳しくは姫路や播磨地域でサイクリングをお楽しみください。(民間事業者による取り組みの紹介)のページをご覧ください。
    姫路市では、播磨圏域連携中枢都市圏域各市町の公共交通機関のバス停や鉄道駅から観光地までを自転車で“ぶどうの房”のようにつなぐ、はりまクラスター型サイクルスタイルの構築事業として、平成29年1月から平成31年3月までの間、20キロメートル程度を無理なく走れる「クロスバイク」の貸し出しをはじめ、簡単なメンテナンス工具の貸し出しを行う「サイクルエイドステーション」の運営や「サイクリングコース」の設定などを官民が連携し取り組みました。
    平成31年4月1日より、一部の取り組みについて民間事業者が継続して実施していますので、ご紹介いたします。ぜひ、みなさま、この機会に「はりま」へサイクリングにお越しください。

    はりまサイクルツーリズムロゴマーク「bGo(ビーゴー)」が誕生しました

    詳しくははりまサイクルツーリズムロゴマーク「bGo(ビーゴー)」が誕生しましたのページをご覧ください。
    はりまサイクルツーリズムロゴマーク「bGo(ビーゴー)」についてご紹介します。

    ひめじ創生戦略(案)に関する市民意見の募集結果について

    詳しくはひめじ創生戦略(案)に関する市民意見の募集結果についてのページをご覧ください。
    平成28年12月21日から平成28年1月20日まで市民の皆さんからご意見を募集しましたところ、49通83件のご意見をいただきました。
    いただいたご意見の概要とそれに対する市の考え方、ご意見により修正しました内容を公表します。

    地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について

    詳しくは地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)についてのページをご覧ください。
    地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について説明します。当制度のご利用をお考えの企業様はご相談ください。

    姫路市人口動態調査

    詳しくは姫路市人口動態調査のページをご覧ください。
    姫路市および市内69小学校区と13地域ブロックごとの将来人口および世帯数の推計調査を行いました。

    「日本酒のふるさとはりま」啓発にかかる「播磨日本酒ちょうちん」の貸し出しについて

    詳しくは「日本酒のふるさとはりま」啓発にかかる「播磨日本酒ちょうちん」の貸し出しについてのページをご覧ください。
    播磨は、酒米の王様「山田錦」の生産地であり、豊かな自然が生み出す名水により、多くの酒蔵が集まる酒造りの地のひとつで、「播磨国風土記」に麹を使った酒造りとしては日本最古のものとされる記述がなされている地域です。そこで本市では「播磨は日本酒のふるさと」として国内外に向けて情報発信を行っていく「酒米の王様・山田錦を擁する日本酒のふるさとはりまプロジェクト」を地方創生事業として国の認定を受け、平成29年度から展開しております。
    さて、この度、播磨の玄関口である姫路駅周辺を訪れる観光客や飲食者に対して、播磨のお酒を提供しているお店を分かりやすく示し、「日本酒のふるさとはりま」の認知度向上を図るため、姫路駅周辺の飲食店等を対象に、「播磨日本酒ちょうちん」の貸し出しを行います。