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コア事業レイヤー(姫路版スマートシティ事業)

  • 更新日:
  • ID:26378

コア事業レイヤーとは

令和8年6月制定の第3期姫路市官民データ活用推進計画「ひめじみらい×デジタル戦略」において掲げる、2040年のビジョン「一人ひとりの”好き”や“得意”が地域のウェルビーイングにつながる姫路」達成のため、重点投資領域として、子ども・若者の成長と挑戦を支える事業を「コア事業」と定義しています。

コア事業レイヤーには、前期(第2期)姫路市官民データ活用推進計画に基づき「姫路版スマートシティ事業」として展開してきた取組を含みます。
これまでの取組を土台として、デジタルを活用した切れ目のない子育て支援を一層強化してまいります。

コア事業レイヤー

ゴール

姫路における子ども・若者の成長と活躍

概要

子どもが生まれる前から自立するまでを「子育て」と捉え、乳幼児期の健康と子育て、就学期の教育、社会に出る際の労働環境・地域産業、その後のライフスタイルに主眼を置き、保護者・子ども双方に対する切れ目のない支援を行う。これにより、子ども・若者がチャレンジを重ねながら成長し、最終的に地域経済の循環や地域課題解決の担い手となるまでを一貫して支える。

対象領域

母子保健・健康、子育て、教育、労働・ 産業

イメージ図

次の(1)から(5)を繰り返す循環図。(1)子どもが健やかに育つ。保護者が健やかに育児できる。(2)子どもが 自分の“好き” や“得意 ”を発見する。チャレンジを重ねる。(3)若者が就職・創業・ライフスタイルの夢を叶える。(4)姫路で働き、住みつづける。姫路で結婚・出産する。(5)子育てが次世代の子育てを創出。

コア事業レイヤーの主な取組