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マイナンバーカードを福祉医療費受給者証として利用できるようになります

  • 更新日:
  • ID:32469

現在、国では、マイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するため、「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)」の開発整備が進められており、本市は令和7年度からこの先行実施事業に参加しています。

できるようになること

PMHに対応している医療機関・薬局等で、マイナンバーカードを福祉医療費受給者証として利用できるようになります。

これまでは、マイナ保険証等と福祉医療費受給者証の両方を提示する必要がありましたが、今後はマイナンバーカード(マイナ保険証)1枚で受診できるようになります。

なお、PMH導入後も紙の受給者証は廃止せず、引き続き発行します。

PMH導入後の説明

対象となる制度

  • 乳幼児等医療費助成制度
  • こども医療費助成制度
  • 母子家庭等医療費助成制度
  • 重度障害者医療費助成制度
  • 高齢重度障害者医療費助成制度
  • 高齢期移行助成制度

運用開始日(予定)

令和8年(2026年)2月下旬から

  • 開始時期は、各医療機関・薬局等のシステム改修の状況により異なります。
    受診前に各医療機関・薬局等にご確認ください。

利用方法

  • マイナンバーカードを受給者証として利用するにあたり、事前の申請や登録は必要ありません。
  • 医療機関等に設置しているカードリーダーにマイナンバーカードをかざし、「以下の医療費助成の受給者証があります。情報を提供しますか。」と画面に表示されたら「提供する」を選択してください。
PMHの同意画面サンプル

顔認証付きカードリーダーの機種によって表示画面が異なる場合があります。

注意事項

  • 兵庫県内のすべての医療機関・薬局等が対応しているわけではありません。(下記「利用できる医療機関等」参照)
  • 先行実施中のため、機械トラブル等に備え、受診時にはこれまで通り紙の受給者証もご持参ください。
  • 兵庫県外の医療機関等では受給者証の利用ができないため、従来通り償還払いでの対応となります。
    詳しくは福祉医療費の払戻しのページをご参照ください。

利用できる医療機関等

PMH利用のためのシステム改修を完了している兵庫県内の医療機関・薬局等で利用できます。

対応している医療機関等については、医療機関等に直接お問い合わせいただくか、デジタル庁ホームページをご参照ください。

自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)別ウィンドウで開く

兵庫県外の医療機関等では、従来通り、紙の受給者証・マイナンバーカードともに福祉医療費受給者証としての利用はできません。

姫路市内の医療機関及び薬局等の皆さんへ

PMHを利用して受給者証の資格確認を行うには、姫路市側のシステム改修のほか、医療機関等のレセコン改修も必要となります。
PMHに関する補助金などの最新情報については、デジタル庁ホームページをご確認ください。
自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)別ウィンドウで開く

その他のお知らせ

  • PMHは、令和8年度(2026年度)頃までの全国的な運用を目指しています。
    今後利用できる医療機関等は、順次拡大していく予定です。
  • マイナポータル上でも、福祉医療費受給者証の資格情報が確認できます。
    ただし、マイナポータルの資格情報画面の提示をもって、受給者証の代わりとして利用することはできません。