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空家等対策の推進に関する連携協定を締結しました

  • 更新日:
  • ID:32471

株式会社クラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を締結

株式会社クラッソーネは、『「街」の循環再生文化を育む』をビジョンに掲げ、未来につながる豊かな暮らしを持続させていくため、解体工事を「住まい」の循環の始まりと捉え、建物の解体が適正に、安心して行われるためのプラットホーム「クラッソーネ」を運営するなど、地域の安心のため、そして、社会問題を解決するため、取組みを進めています。

姫路市は、多岐に渡る空き家の課題の解決に取り組んでおり、2026年(令和8年)3月26日に、株式会社クラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を締結しました。

連携協定締結式の様子

左:姫路市長 右:株式会社クラッソーネ 執行役員 山田浩平 氏

協定の目的

地域の課題となっている空き家の適正管理や除却、活用の促進を目指し、連携協定を締結しました。
本協定に基づき、株式会社クラッソーネの持つ解体工事サービスや専門知識、IT技術を活用し、姫路市内の空き家の除却・活用の促進により、空き家の課題解決を目指してまいります。

連携協定の内容

  1. 市が推進する管理不全な状態にある空き家等の発生抑制、利活用及び管理不全の解消の促進に係る各種施策に関して、株式会社クラッソーネが持つサービスやノウハウを提供すること
  2. 市が指定する管理不全な状態にある空き家等に対して、株式会社クラッソーネが運用するシステムやホームページを活用し、必要なアドバイスを実施すること
  3. 市が所有者等及び市民等からの相談に対応する際に株式会社クラッソーネが運用するシステムやホームページを活用すること
  4. 上記に掲げるもののほか、空き家等の適正な管理の推進に寄与する目的を達成するために必要と認められること

株式会社クラッソーネについて

  • 本社 愛知県名古屋市中区栄2丁目11-30セントラルビル5階
  • 代表者 代表取締役CEO 川口 哲平
  • 事業内容 全国約2,200社の解体工事会社をネットワークする解体工事DXプラットフォーム「クラッソーネ」を運営
  • 実績 経済産業省、「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」で紹介。全国空き家対策コンソーシアム代表理事を務める。