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中心市街地の歩行者通行量

  • 更新日:
  • ID:13773

歩行者等通行量調査は、姫路市中心市街地の通行量を把握し施策の効果等を検証するため、毎年4月と10月に実施しています。

令和8年度調査概要

調査内容

  1. 中心市街地活性化基本計画の数値目標に掲げる主要10地点の通行量調査
  2. JR姫路駅周辺の通行量調査
  3. その他中心市街地における通行量調査

調査日時

  • 令和8年4月29日(水曜日)(昭和の日)午前10時00分から午後6時00分まで

調査地点

市内中心市街地52ヶ所

調査方法

男女別、進行方向別

調査対象

歩行者(車椅子・自転車を含む,乳児は計測対象外)

自転車(主要10地点のみ。車椅子・ベビーカー計測対象外)

概況(令和8年4月29日)

通行量は昨年と比べて約94.7% 「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の更なる実現でにぎわいの創出を

令和8年4月29日(水・祝)の中心市街地主要10地点における通行量は82,162人で、昨年度の86,794人と比較して4,632 人減少し、対昨年度比は約94.7%となった。また、今年度の全52地点における通行量は276,894人で、昨年度の296,360人と比較して19,466人減少し、対昨年度比は93.4%となった。

調査当日は朝から曇りで、気温も平年より約1.5度低く、比較的過ごしやすい気象条件であったが、全調査地点の約46%にあたる24地点で昨年度よりも通行量が減少した。

一方で、令和6年度の全44地点における通行量272,365人と、本年度の44地点(令和7年度に新規追加した8地点を除く)269,033人を比較すると、減少幅は3,332人にとどまり、対一昨年度比は98.8%であった。これらのことから、本年度の通行量は前年より減少したものの、中心市街地全体としては概ね例年並みの水準であったと考えられる。

今後も、中心市街地においては、多様な人が楽しめるにぎわいの創出や、居心地がよく歩きたくなる空間形成に向けたウォーカブルな取組を進め、まちなかに足を運びたくなる目的地を増やしていくことが重要である。

令和8年度中心市街地通行量調査結果報告書(令和8年4月29日実施)

過去の報告書

平成24年度から令和7年度分