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ひめじ防災マイスター認定制度

  • 更新日:
  • ID:27244

ひめじ防災マイスター認定制度とは

人口減少社会に突入し、近年の気候変動に伴う豪雨災害や台風、山崎断層帯地震や南海トラフ巨大地震など、大規模な災害に対応可能な地域防災力の向上が喫緊の課題となっています。

地域防災活動の担い手と、高い防災知識やスキルをもった人材育成を目的として、単なる担い手・人材育成に留まらず、市が継続的・発展的に支援・協働していく仕組みとして、令和6年度に「ひめじ防災マイスター認定制度」を創設いたしました。

ひめじ防災マイスターに認定されるためには、ひめじ防災マイスター認定講座を受講していただく必要があります。

  • 令和8年度認定講座の募集は、ページ中ごろをご覧ください。

ひめじ防災マイスターって何ができるの?

ひめじ防災マイスターには、各地域において、本市が依頼する地域防災に関する研修・啓発や訓練、計画策定の支援、企画・運営の実施など、防災に関するアドバイザーとして活動していただきます。

意欲的な活動を通じ、地域防災活動の活性化、地域のつながりの構築、そして本市に住む人の自助・共助の力の向上を目指します。

現在、183人(令和6、7年度認定者)がひめじ防災マイスターとして活動されています。

ひめじ防災マイスターの段位と階級

ひめじ防災マイスターは、段位(初段から9段)と階級(一つ星から五つ星)の2軸で構成されており、さまざまな活動や知識・スキルによってランクアップする仕組みとなっています。

本市(危機管理室)から依頼する内容は、階級(一つ星から五つ星)によって異なります。

ひめじ防災マイスターイメージ図

ひめじ防災マイスター段位と階級のイメージ図

令和8年度ひめじ防災マイスター認定講座開催(募集は6月10日から)

令和8年度ひめじ防災マイスター認定講座を開催いたします。

2日間の講座で、防災活動に必要な基本的な知識やスキルを学び、全講座修了者を「ひめじ防災マイスター、一つ星マイスター」として認定し、今後は、地域行事への積極的な参加や本市が依頼する地域防災活動の支援を実施していただきます。

日時

  • 1日目
    令和8年7月25日(土曜日)午前9時30分から午後4時40分
  • 2日目
    令和8年7月26日(日曜日)午前9時30分から午後5時の計2日間

(注意)気象警報等が発令された場合は、8月8日(土曜日)9日(日曜日)に延期します。

場所

姫路市防災センター5階多目的ホール(姫路市三左衛門堀西の町3番地)

参加費

無料

募集人数

先着100人

募集期間

令和8年6月10日(水曜日)午前9時00分から令和8年6月30日(火曜日)午後4時00分まで

応募方法

応募は、下記オンラインにて受付いたします。

(注意)応募するためには、「姫路市オンライン手続きポータルサイト」の新規登録が必要です。既に登録されている方は、ログインしてから応募してください。

募集フォーム(姫路市オンライン手続きポータルサイト)

実施プログラム(令和8年度)

  • (注意)都合により、下記内容と変更になる場合がございます。
  • ひめじ防災マイスターも運営補助として参加します。
1日目(7月25日(土曜日))
時間割分野講師

手法

内容

午前9時0分
から
午前9時30分
受付

午前9時30分
から
午前9時50分

オリエンテーション

姫路市
危機管理室

座学

本講座の説明等

午前10時0分

から

午前11時10分

ひめじ防災マイスター制度について

ひめじ防災マイスター
運営協議会

座学

制度及びマイスターに求める人物像、

マイスターの活動について理解する

午前11時20分

から

午前12時10分

地域防災力の向上について

兵庫県立大学

木村玲欧教授

座学

地域防災力の向上のための基本的な考え方と戦略を学ぶ

午後1時10分

から

午後4時40分

地区防災計画の策定指導

兵庫県防災士会

中播エリア

平櫛武幹事

演習

地域防災計画策定に求められる特徴的なノウハウについて理解する

【進行役とファシリテーターの違いとは?

リレー・ファシリテーション実践】

2日目(7月26日(日曜日))

時間割

分野

講師

手法

内容

午前9時0分
から

午前9時30分

受付

午前9時30分
から

午前9時50分

オリエンテーション

ひめじ防災マイスター

運営協議会

座学

認定講座1日目の振り返り

午前10時0分

から

午前10時50分

播磨の災害史

神戸大学

松下正和特命教授

座学

姫路市の特性と災害リスクを理解する

午前11時0分

から

午前11時50分

自主防災組織と地域防災訓練について

姫路市

危機管理室

座学

ハザード情報や避難所の基礎知識、自主防災組織の意義、地域が実施する防災訓練の必要性と方法について学ぶ

午後0時50分

から

午後1時40分

ゲーム形式で防災を学ぶ
(みんなで遊んでたすカルテット)
ひめじ防災マイスター
運営協議会
演習実際に防災ゲームを実践しながら、日頃の備えの重要性、災害時の行動、ゲーム形式の有効性を理解する

午後1時50分

から

午後3時30分

避難所運営について
(避難所運営ゲーム(HUG))
姫路市危機管理室
演習避難所運営について理解するとともに地域で行われる避難所開設訓練の必要性や進め方を理解する

午後3時40分

から

午後4時30分

ディスカッション兵庫県立大学
木村玲欧教授
演習マイスター同士の交流及び地域防災についての意見交換

午後4時30分

から

午後5時0分

今後の活動

ひめじ防災マイスター

運営協議会

座学

防災マイスターとしての今後の活動や制度の運用について理解する

認定講座講師の紹介
講師専門および主な活動
神戸大学
地域連携推進本部
松下正和特命教授
専門は日本古代史。近年は、兵庫県内の地域史や災害史、被災歴史資料の保存修復と活用、日常時からの歴史資料の保全、自主防災組織支援などのテーマに取り組む。
兵庫県立大学
環境人間学部・大学院 環境人間学研究科
木村玲欧教授

専門は、防災心理学、防災教育学。安全・安心な社会を実現するため、災害時の心理・行動、復旧・復興、防災教育・訓練を研究している。内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員会委員長、内閣官房・国土強靱化に資する民間の取組事例の調査業務に関する審査委員など多数の行政委員に就任。放送大学客員教授なども務める。

兵庫県防災士会
中播エリア
平櫛武幹事

専門は、地域づくり計画、地域コミュニティ(有限会社さとまちデザイン研究所取締役)。防災士、ひょうご防災特別推進員であり、ひめじ防災マイスター制度の創設から関わる。ハザードマップづくりなど、900回を超えるワークショップを実践。

ひめじ防災マイスター研修会実施

ひめじ防災マイスターを対象に、定期的に研修会を実施しています。

令和8年度ひめじ防災マイスター研修会開催(令和8年4月)

兵庫県防災士会中播エリア、ひめじ防災ラボ&スタディ、うちの防災やってみる会との共催で実施。

  • ひめじ防災マイスターでもある講師川原氏をお招きし、ひめじ防災マイスターのほか、さまざまな方が参加しました。「価値観」に着目した「ものコトカードゲーム」を通じ、参加者は、自分の価値観を言語化することにより改めて知ることができ、他者との違いを再認識しました。
講演の様子

講演の様子(講師川原氏)

講座の様子

カードゲーム(ものことゲーム)の様子

令和7年度第2回ひめじ防災マイスター研修会(国土強靭化ワークショップin姫路)開催(令和8年1月)

内閣官房国土強靭化室との共催で国土強靭化ワークショップin姫路を開催。
内閣官房「国土強靭化ワークショップ」ホームページ別ウィンドウで開く

  • 葛西優香氏(いのちとぶんか社)をお招きし、「地域文化と防災をつなぐ」をテーマに、講演とワークショップを実施しました。
  • 祭り(地域行事)と防災のつながりを、他都市の事例をもとにお話ししていただき、ワークショップでは、参加者同士で活発な意見交換が行われました。
令和8年1月研修会の様子(葛西氏講演)

講演の様子(葛西氏講演)

令和8年1月研修会の様子(ワークショップ)

ワークショップ(意見発表)の様子

令和7年度ひめじ防災マイスター研修会開催(令和7年4月)

兵庫県防災士会中播エリア、ひめじ防災ラボ&スタディ、うちの防災やってみる会との共催で実施。

  • 兵庫県広域防災センターの松山様の講義と意見交換会を実施し、阪神淡路大震災を被災された貴重なお話と活発な意見交換が行われました。
令和7年4月研修会の様子

意見交換会の様子