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令和8年度ひめじ防災マイスター研修会の実施について

  • 更新日:
  • ID:33099

資料提供日

令和8年4月8日(水曜日)

問い合わせ先

担当課 姫路市政策局危機管理室
担当者 多田・大東
電話番号 079-223-9526

内容

本市では、高い防災知識やスキルをもった地域防災活動の担い手の養成を目的として、また単なる担い手の養成に留まらず、発展的に協働していく仕組みとして、令和6年度に「ひめじ防災マイスター認定制度」を創設しました。

創設後も、知識習得とマイスター同士の連携強化を目指し定期的に研修会を開催しています。また、国際的な防災の指針である「仙台防災枠組」が示す多様な主体との連携を踏まえ、今回は市内で防災活動をされている「兵庫県防災士会中播エリア」、「ひめじ防災ラボ&スタディ」、「うちの防災やってみる会」と合同で防災勉強会を開催し、参加者の防災力向上に努めるとともに、各種防災関係団体の連携強化を図ります。

日時

令和8年4月12日(日曜日)午前10時30分から午後0時0分まで

場所

姫路市防災センター5階多目的ホール(姫路市三左衛門堀西の町3番地)

研修内容

プログラム
時間内容
午前10時30分から11時30分

災害・防災コミュニケーションアップ ものことゲーム

  • 講師
    川原 諭(かわはら さとし)氏
  • 目的
    4人1グループで行う。カードに書かれたワードを使い対話を行うことで、参加者が「価値観」について理解を深めることを目的とする。ゲームの遊び要素により心理的な緩みが生まれ、対話が促進され、コミュニケーションの質と量を上げるきっかけとする。
午前11時30分から午後0時0分質疑応答

参加者(募集は既に終了しています)

ひめじ防災マイスター、各種防災団体会員 75人

参加費

無料

講師

川原 諭氏

紹介文

1978年 兵庫県明石市生まれ

福祉系専門学校卒業後、2000年4月に医療法人社団に入職し、在宅介護支援センターの相談員として働き始める。2007年に介護支援専門員を取得し、ケアマネジメントに関わるようになる。その後も、市の総合相談体制整備の方向性により、社会福祉協議会への出向により生活支援コーディネーターとしても経験。帰任後も居宅のケアマネや施設ケアマネを経て、2022年3月末に同法人を退所し、フリーランスで活動。現在は、播磨町社会福祉協議会にて、地域福祉活動アドバイザーとして関わりながら、目の前の人の暮らしが少しでも豊かになるようにさまざまな活動を行っている。

ひめじ防災マイスターとは

各地域において、本市が依頼する地域防災に関する研修・啓発や訓練、計画策定の支援、企画・運営の実施など、防災に関するアドバイザーとして活動していただきます。

意欲的な活動を通じ地域防災活動の活性化、地域のつながりの構築、そして本市に住む人の自助・共助の力の向上をめざします。