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天満力石の力持ち

  • 更新日:
  • ID:2109

名称

天満力石の力持ち

概要

毎年10月21日の魚吹八幡神社秋季例祭宵宮の日に、天満地区の屋台は村練りを行い、蛭子神社と神明神社に宮入した後、まわし姿の練り子が地区住民の前で、力士として七斗石(97.5キログラム)の力石で力持ちに挑むもので、享保年間(1716年から1735年)より続けられていると伝えられる。
力持ちの形態には石担ぎ・石ざし・片手止め・振りさし・曲持ち等があったことを知りうるが、天満力石の力持ちは力石を肩に担ぎ上げる「石担ぎ」の形態である。

所在地

姫路市大津区天満1134

写真

天満力石の力持ちの写真