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令和8年感染症発生動向調査

  • 更新日:
  • ID:3629

感染症の発生動向について、調査結果を掲載しています。

定点医療機関

  1. 姫路市には、小児科定点11か所、急性呼吸器感染症(ARI)定点16か所、眼科定点3か所の医療機関があります。2026年3月30日より変更となっています。
  2. 2025年4月7日(第15週)より急性呼吸器感染症(ARI)が報告対象疾患に追加されました。
  3. 急性呼吸器感染症(ARI)とは、咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状を呈し、発症から10日以内の急性的な症状であり、かつ医師が感染症を疑う外来症例のことです。
  4. 詳しくは急性呼吸器感染症(ARI)のページをご覧ください。

直近の定点当たりの報告数週報

直近の定点当たりの報告数週報を掲載します。

定点把握感染症
疾患名第30週
(7月20日から7月26日)
第31週
(7月27日から8月2日)
増減
インフルエンザ0.060.31増加
RSウイルス感染症0.090.09変化なし
咽頭結膜熱0.090.18増加
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎0.910.91変化なし
感染性胃腸炎5.824.82減少
水痘-0.18増加
手足口病5.553減少
伝染性紅斑0.36-減少
突発性発しん-0.27増加
ヘルパンギーナ1.640.91減少
流行性耳下腺炎0.090.09変化なし
急性出血性結膜炎--変化なし
流行性角結膜炎0.330.67増加
COVID-193.192.75減少
急性呼吸器感染症(ARI)59.1955.56減少

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

  • 感染症の詳細については、「新型コロナウイルス感染症」をご覧ください。
  • 令和5年(2023年)5月8日以降、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行しました。それに伴い、新型コロナウイルス感染症の発生者数は、全数把握から市内16医療機関の定点医療機関からの週報による把握になりました。
  • 姫路市では新型コロナウイルスの変異株の流行状況を把握するため、環境衛生研究所で全ゲノム解析を実施しています。解析結果については、「新型コロナウイルスゲノム解析」をご覧ください。
  • 第25週(6月15日から21日)以降、増加傾向にあります。感染拡大防止には、マスク着用・3密の回避・手洗いと手指消毒・換気が有効です。「咳エチケットのすすめ」を参考に、感染対策をお願いします。
定点あたり報告数の推移(新型コロナウイルス感染症)

インフルエンザ

定点あたり報告数の推移(インフルエンザ)

RSウイルス感染症

定点あたり報告数の推移(RSウイルス感染症)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

定点あたり報告数の推移(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)

感染性胃腸炎

定点あたり報告数の推移(感染性胃腸炎)

手足口病

  • 姫路市では、第26週(6月22日から28日)に定点あたりの報告数が6.91となり、警報レベルである5を超えました。兵庫県別ウィンドウで開くにおいても、第27週(6月29日から7月5日)に警報レベルを超えました。
  • 感染経路は、飛まつ感染、接触感染、糞口感染等が知られています。
  • 予防法としては、しっかりと手洗いを行い、タオルの共有は避け、排泄物を適切に処理することが重要です。
  • 感染症の詳細については、「夏場に比較的多い感染症」をご覧ください。
定点あたり報告数の推移(手足口病)

伝染性紅斑

  • 感染症の詳細については、「伝染性紅斑」をご覧ください。
定点あたり報告数の推移(伝染性紅斑)

ヘルパンギーナ

  • 感染症の詳細については、「夏場に比較的多い感染症」をご覧ください。
  • 警報レベルの6には到達していませんが、第23週(6月1日から7日)以降、増加傾向にあります
  • 感染予防には、手洗い、タオルの共有を避ける、排泄物を適切に処理する等が重要です。
定点あたり報告数の推移(ヘルパンギーナ)

咽頭結膜熱

  • 感染症の詳細については、「夏場に比較的多い感染症」をご覧ください。
  • 定点あたり報告数の推移(咽頭結膜熱)

    その他の感染症

    最新情報

    姫路市の感染症について最新の情報が必要な方は下記資料をご覧ください。