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令和8年感染症発生動向調査

  • 更新日:
  • ID:3629

感染症の発生動向について、調査結果を掲載しています。

定点医療機関

  1. 姫路市には、小児科定点12か所、急性呼吸器感染症(ARI)定点17か所、眼科定点3か所の医療機関があります。2025年4月7日より変更となっています。
  2. 2025年4月7日(第15週)より急性呼吸器感染症(ARI)が報告対象疾患に追加されました。
  3. 急性呼吸器感染症(ARI)とは、咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状を呈し、発症から10日以内の急性的な症状であり、かつ医師が感染症を疑う外来症例のことです。
  4. 詳しくは急性呼吸器感染症(ARI)のページをご覧ください。

直近の定点当たりの報告数週報

直近の定点当たりの報告数週報を掲載します。

定点把握感染症
疾患名第5週
(1月26日から2月1日)
第6週
(2月2日から2月8日)
増減
インフルエンザ38.8253.24増加
RSウイルス感染症1.671.17減少
咽頭結膜熱0.080.08変化なし
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎2.172.58増加
感染性胃腸炎9.3310増加
水痘0.17-減少
手足口病--変化なし
伝染性紅斑0.330.42増加
突発性発しん0.080.17増加
ヘルパンギーナ--変化なし
流行性耳下腺炎--変化なし
急性出血性結膜炎--変化なし
流行性角結膜炎-0.67増加
COVID-191.591.12減少
急性呼吸器感染症(ARI)108.65127.94増加

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

  • 感染症の詳細については、「新型コロナウイルス感染症」をご覧ください。
  • 令和5年(2023年)5月8日以降、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行しました。それに伴い、新型コロナウイルス感染症の発生者数は、全数把握から市内17医療機関の定点医療機関からの週報による把握になりました。
  • 姫路市では新型コロナウイルスの変異株の流行状況を把握するため、環境衛生研究所で全ゲノム解析を実施しています。解析結果については、「新型コロナウイルスゲノム解析」をご覧ください。
定点あたり報告数の推移(新型コロナウイルス感染症)

インフルエンザ【警報レベル】

  • 感染症の詳細については、「インフルエンザウイルス」をご覧ください。
  • 全国的に令和7年39週(9月22日から9月28日まで)より増加傾向にあり、兵庫県では第41週(10月6日から10月12日)の報告数が1.14となり、流行の目安となる1を超えました。姫路市でも第42週(10月13日から10月19日)の報告数が1.71となり、流行期に入りました。
  • また、第44週(10月27日から11月2日)には、全国14.9、兵庫県15.27、姫路市13.06と、注意報レベルとされる10を超えました。さらに、姫路市では第45週(11月3日から11月9日)に34.18となり、警報レベルとされる30を超えました。
  • インフルエンザの感染拡大防止には、予防接種、マスク着用・3密の回避・手洗いと手指消毒・換気が有効です。咳エチケットのすすめを参考に、感染対策をお願いします。
定点あたり報告数の推移(インフルエンザ)

RSウイルス感染症

定点あたり報告数の推移(RSウイルス感染症)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

定点あたり報告数の推移(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)

感染性胃腸炎

定点あたり報告数の推移(感染性胃腸炎)

手足口病

定点あたり報告数の推移(手足口病)

伝染性紅斑

  • 感染症の詳細については、「伝染性紅斑」をご覧ください。
定点あたり報告数の推移(伝染性紅斑)

ヘルパンギーナ

定点あたり報告数の推移(ヘルパンギーナ)

その他の感染症

最新情報

姫路市の感染症について最新の情報が必要な方は下記資料をご覧ください。

お問い合わせ

姫路市 健康福祉局 保健所 保健所予防課 感染症・予防接種担当

住所: 〒670-8530  姫路市坂田町3番地 中央保健センター3階別ウィンドウで開く

電話番号: 079-289-1721

ファクス番号: 079-289-0210

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