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あしあと

 

    FAQ

    1歳2か月児です。父親の帰りが遅く、帰宅すると喜んで遊んでしまい、就寝時間が遅くなります。睡眠時間は脳の発達に影響すると聞きますが、大丈夫でしょうか。

    • 更新日:2020年3月24日
    • ID:1268

     

    回答

    睡眠に関しては個人差があり、ぐっすり眠る・すぐに目覚める・短時間熟睡などさまざまなタイプがあります。子どもの欲求が満たされる状態で眠ることが大切です。

    就寝時間は子どもの成長に合わせて変化しますから、生活リズムは変動するものだと捉える方がいいでしょう。

    就寝時間が遅くても、父親と過ごせる有意義な時間であれば子どもにとっては必要な時間ではないかと思います。心の成長には効果があるかもしれません。

    生活リズムは活動量・天気・睡眠時間などさまざまな要因で日によっても変化しますので、就寝時間にこだわる必要はありません。無理に寝かせようとしてもストレスになり逆効果となることもあります。心配しなくても幼児期・学童期になれば、生活環境から本格的な睡眠パターンができます。

    早く寝かせるためには、公園に行ったり、身体を動かす遊びに誘ったりなど、昼間の活動をたっぷりさせることも効果的です。

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