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あしあと

 

    FAQ

    最近、急にどもる(吃音)ようになってきました。「もう一度言ってごらん」と言うのですが、すんなり言えないことが多いです。どのように関わったらいいでしょうか?(2歳4か月)

    • 更新日:2020年3月24日
    • ID:1278

     

    回答

    聞いているとつい「もっとはっきり言ってごらん」「早く」など注意をしてしまいがちですね。

    2歳から5歳頃まで、気持ちがうまく話せないため、言葉がつかえたり、同じ言葉を繰り返したり、聞き取りにくい言葉で話す場合があります。

    一過性の事が多く、心が不安定な時や、年齢的に難しい発音がありスムーズに話せない時などに吃音になる場合がありますが、何かを訴えたいという子どもの気持ちを受け止めてあげましょう。

    叱ったり、急かせたりすると、余計に言葉が出なくなります。ゆったりと子どもの伝えたいという気持ちを受け止め、楽しい雰囲気で話せるように関わってみましょう。

    できるだけ「うん、うん」「そう」など、大きくうなずいて聴いたり「~だったんだね」と子どもが言った言葉を繰り返して言うなどしてみるのもいいですね。

    会話は急がなくてもいいものだと分かり、周りの「そのままでいいよ」という優しい気持ちが伝わると、落ち着くこともあります。また子どもはしっかりお話を聞いてくれていると思うと安心して話をするようになります。

    もし、子どもの心が不安定になっているようなら、いつもよりスキンシップを多くし、身体を使ったふれあい遊びをしたり、のんびりゴロゴロと過ごす時間を取ってしばらく見守ることも心の安定につながる事があります。

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